会合さまざま
2026年2月13日 16時04分26秒 (Fri)
市川・江戸川合同開成会 江戸川花火大会鑑賞
江戸川・市川開成会合同での「江戸川花火大会」観賞会が8月2日(土曜日)に開かれました。会員・家族25名が集まり大いに盛り上がりました。
今年の江戸川花火大会は節目の50年目となり、過去最大の打ち上げ総数となりました。会場は江戸川開成会副会長の岡本和久(S58)が理事長を務めるタムスさくら病院江戸川の最上階テラスで開催しました。冷房の効いた室内と、気持ちのよい風が流れるテラスで素晴らしい花火を鑑賞しながら食事をすることができます。花火開始1時間以上前から宴会は始まり、江戸川名物のオープニング5秒1.000発の打ち上げ花火で大いに盛り上がり開始しました。クライマックスを飾る連発花火には圧倒されながらも感動しました。花火終了後もしばらく大いに語りあいながら宴会は続き、再会を約束して散会となりました。
「江戸川流域」ともいうべき2つの地区開成会会員・家族が集まり、楽しく交流を深めることができました。酷暑もあり会場まで集まるのも大変ですが、世代・職種を超え話題が尽きないほど盛り上がるのは地区開成会ならではと再認識しました。今後もこのようなイベントを続けていき、会の絆を一層強固なものにしていきたいと思います。
江戸川開成会は比較的若い世代も多く参加する地区開成会です。「江戸川区」に住所や職場がある方はもちろん、少しでも関連ある方は大歓迎です。御興味ある方の連絡お待ちしております。
文責:江戸川開成会幹事長 小島博之(S58) kojihiro@mua.biglobe.ne.jp


2026年2月13日 15時37分53秒 (Fri)
佐野鼎研究会 創設10周年&出版記念講演会in金沢が開催されました
1860年の遣米使節の一員として佐野鼎が加賀藩から派遣されたご縁もあり、10月18日(土)に金沢市の石川文教会館を会場に、第20回「佐野鼎研究会」を開催しました。当日は開成関係者、佐野家の方々、遣米使節子孫の会の皆氏、さらに地元金沢の皆さんなど、100人以上の参加者があり、用意した資料と席が足りなくなるほどの盛況でした。
司会を、「開成をつくった男、佐野鼎」の著者である柳原三佳氏にお願いし、研究会代表田村芳昭による開会のあいさつに続き、金沢を代表して北國新聞社地域ビジネス局出版部長 浜野剛氏、開成学園学園長理事長 樽見英樹氏、金沢開成会会長 内田清隆氏、静岡県東部開成会会長 石井大介氏、万延元年遣米使節子孫の会代表理事 宮原万里子氏からご挨拶をいただきました。
続いて講演に移り、松平和也前代表による「日本の文明開化の交流を図った人 佐野鼎」では、幕末から明治初期にかけて佐野鼎が日本の文明開化に果たした役割と「共立学校」設立の目的などについて話されました。
内藤徹雄前世話人から、「佐野鼎遺稿 『万延元年訪米日記』を読む」の出版記念講演として、「佐野鼎“万延元年訪米日記”の特徴を読み解く」の表題で日記の構成、特徴が明らかにされました。原本である「奉使米行航海日記」が帰国後加賀藩主前田斉泰に献上された報告書であることこと、従者の立場、洋式兵学者・砲術家の視点から書かれていること、内容は、欧米文化の紹介、政治の仕組み、使節に対する大歓迎、学校教育などが詳細に記されていることが解説されました。また藩主への報告書であるため、政治上の問題や上司等への不満は書かれていないということでした。
徳田寿秋元石川県立歴史博物館館長「佐野鼎の加賀藩での事績と背景」の講演では、戦後数年間は金沢で佐野鼎の研究が行われることもあったが、その後は研究者も限られていることもあり、地元ではほとんど知られることがない現状があり、特に維新後、横山政和など尊王攘夷者の研究に重点が置かれ、佐野と深い関わりのあった本多政均の幕末維新期の動向に関する研究が軽視され、佐野研究もおろそかにされたということでした。
休憩をはさみ、田村芳昭佐野鼎研究会代表による、「1860年のアメリカのニューズペーパーに見る佐野鼎の素顔」では、当時の米国の多くの新聞から、佐野鼎が取り上げられている記事を探し出し、英文と邦訳を並べながら、佐野鼎がかなり流ちょうで上品な英語を話していたこと、ある絵画について現地の記者たちに英語で詳細に説明したこと、ニューヨークの書店で何冊かの書籍を購入したこと、ろうあ教育に関心を持っていたことなどが書かれており、さらに使節一行の中で最も聡明な人物であると記載されていることが紹介されました。さらに、間もなく出版される、「万延元年遣米使節 米国新聞記事全訳」英語版・邦訳版の紹介があり、今後の万延元年遣米使節の活動や当時の米国政府の対応などの研究に役立つことが期待されるという説明がありました。
続いて、千葉乙郎世話人から、昭和33年卒で長く開成の教員を務めた橋本弘正氏の紹介がありました。
最後に、宮原万里子子孫の会代表理事から、会の活動内容、使節一行の動向などのお話しをいただき、続いて使節の中心にあった小栗上野介の菩提寺の村上泰賢住職から、2027年NHK大河ドラマの「逆賊の幕臣 小栗上野介」について感想をいただいた。その中で「逆賊」は維新政府から見た言葉であり、NHKがどこまで小栗が日本の近代化に貢献してきたかを表現
できるかを見守ることが大事だと話されました。また、咸臨丸を重視し遣米使節を取り上げない明治以降の歴史教育にも苦言を呈されました。
最後に、徳田寿秋氏にこの10年間のご指導ご協力に対して田村代表から感謝状が贈呈され、千葉世話人がご参加の皆さんから感想を伺いながら閉会のあいさつを行いました。
講演会後、会場を市内の。佐野源左衛門ならぬ「源左エ門」に移し、44名の参加で懇親会を行いました。当日は午後からあいにくの大雨となりましたが、皆さん楽しく会話を弾ませ、それぞれが雨の中三々五々宿泊先のホテルに戻りました。
翌19日の北國新聞朝刊には、「佐野鼎は知られるべき人」の見出しで当日の研究会の様子が大きく取り上げられました。
次回の研究会は2026年3月22日(日)13:30よりに開成学園視聴覚室で開催します。
なお、前回の報告でお知らせした、複写版「萬延元年訪米日記」はまだ数部の残がありますので、ご希望の方は早めに下記担当までメールにてお知らせください。無料でお送りいたします。
柳原三佳氏(左)と浜野剛氏(右)

樽見英樹氏

田村芳昭代表

松平和也氏

千葉乙郎世話人

徳田寿秋氏に感謝状贈呈

会場の様子

記録s45卒 長野文昭
文責s41卒 田村芳昭
tamtam.com@jcom.zaq.ne.jp
2025年12月11日 10時36分03秒 (Thu)
2025年度サッカー部OB会-フットサル大会とOB会総会
今年は三連休の中日だったということもあり、13時開始のフットサル大会にはOBの参加が35名程度と昨年より20名程少なかったですが、昨年からご参加頂いているサッカー部父母会から15名超の父兄が参加され写真のように総勢50名近くのメンバーで楽しく汗を流しました。
なお、OB会からはサッカー部父母会に運営費の一部として毎年50万円(前後期共に25万円ずつ)を援助させて頂いており試合観戦に行くと毎回お声掛けを頂く良好な関係が築かれています。
17時開場で行われたOB会総会には、S33卒の榮隆男先輩を筆頭に昭和卒10名、平成卒5名、令和卒15名(全て学生)と30名のOBが参加(昨年は50名超)してくれましたがこちらもフットサルと同様に三連休の中日の影響が大きかったかなと日程設定を反省いたしております。
しかしながら、顧問の先生からの現役生の活躍(2024年度首都圏私立中学校チャンピオンズカップ第3位、2024年度東京都地区新人選手権大会第3位など)やOBチームからの2025年度荒川区区民大会(一般一部)優勝の報告があり大いに盛り上がりました。
最後に、以前の開成会会報でもお知らせしましたが、開成学園サッカー部(発足時の呼称は蹴球部)は2027年で創部100周年を迎えます。この「創部100周年記念OB会総会」をどのような形で開催するのが現状のOB会の人数構成(平成卒と令和卒が圧倒的に多数)から考えてベストなものになるかOB会事務局(40歳前後)を中心に検討してまいりますので何卒よろしくお願いいたします。
文責:OB会会長S47卒中村利尚




2025年9月16日 17時17分01秒 (Tue)
開成走友会 定時総会・大島幸夫さんお別れ会
開成走友会第10回定時総会は2025年6月29日、新橋亭で開催され、議案は全て可決・承認されました。
総会の中で、昨年9月に逝去された本会名誉会長大島幸夫さん(昭31)のお別れ会も行われました。
〇特別講演会・柳沢如樹先生
今回の特別講演会は「ランニングの効果―心肺機能の維持・向上」のテーマで、会員医(チームドクター)柳沢如樹先生に5年連続の講演をお願いしました。
「ランニングの心身への影響」の項では、ランニングが慢性疾患の予防→健康寿命の延伸につながり、非ランナーと比較して長生きする傾向があるとの解説がありました。
*この特別講演の要旨については本会会報第18号に掲載予定です。ご興味のある方は下記までご連絡ください。
〇学園報告・野水勉先生
校長・野水勉先生にはご就任以来6年連続でご出席いただきました。
高校新校舎は昨年9月に完了、グランドは1~2割広くなった。
運動部・文化部のめざましい活躍の紹介に、会場は感嘆の声しきりでした。
〇大島幸夫さんお別れ会
本会の設立に尽力され、初代会長も務められた大島幸夫さんが昨年9月4日、88歳で逝去されました。
全員で黙とうをささげ、寄せられたお別れのことばが読み上げられました。
市民マラソンの普及、発展に後半生を捧げられた大島さんに別れを告げました。
■第10回開成マラソンOB大会
・日時 2025年12月21日(日)午前10時
・場所 駒沢オリンピック公園特設15キロコース
・大会要領 2025年9月に発表
*申込み、お問い合わせは下記まで
開成走友会(会員数46)
会長 飯沼和二(昭44)
幹事長 齊上裕弥(昭49)
Mail:krc2016.6@outlook.jp

2025年8月4日 14時31分07秒 (Mon)
硬式野球部OB会総会
その後懇親会に移り、野水勉校長、青木秀憲監督、龍澤昭悟コーチにも出席いただき挨拶と現役部員の状況についての報告があり、その他OB会からの挨拶などもあって大いに盛り上がりました。
出席したOBは以下の皆さんでした。(敬称略)
前田平治(S42)・牧 俊朗(S42)・菅谷正樹(S45)・中村利尚(S47)
野本 宏(S47)・半田常彰(S48)・上原 勉(S49)・守能祥吉(S50)
齊藤 肇(S50)・山野井俊幸(S51)・林康 司(S51)・荒川雅之(S52)荻野俊夫(S52)・白木良一(S53)・土橋 洋(S53)・本田正敏(S53)大久保秀純(S54)・小林秀夫(S54)・佐藤哲郎(S54)・松原浩昭(S56)・大熊利昭(S57)・角田 隆(S57)・沼田 乾(S57)・紅林健一(S59)・若山敏康(S60)・阪 真(S62)・高橋義雄(S62)・土田 勝(H5)・高橋建太郎(H9)・青木 仁(H21)・瀧口耕介(H24)・長江 豊(H24)・星合 将(H29)・丸澤勇介(R2)・岩瀬笑太(R3)

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