2024年6月 アーカイブ

2024年6月29日 16時14分26秒 (Sat)

2024年度昭和大学開成会開催報告

2024年5月11日(土)に権八渋谷店にて昭和大学開成会を開催しました。

本会は1993年に草野満夫氏(S37)が北海道大学から本大学消化器外科教授に就任されたことをきっかけに召集されました。今回は31回目となり、医師、歯科医師、薬剤師、教員など色々な職種の方々17名に集まっていただきました。

会の始まりに、まずは私が開会の挨拶をさせていただき、小川良雄氏(S49)が乾杯の音頭をとってくださいました。自己紹介では、開成時代の思い出や近況報告をして、思い出に浸りつつも楽しい時間を過ごすことができました。最後に昭和大学開成会の旗の元、校歌を歌いあげ、一気団結した雰囲気の中で無事、会を終了することができました。

興奮冷めやまない一部の若者はそのまま二次会に繰り出していったようです。

来年度から昭和大学の名称が以前の名称「昭和医科大学」に戻ることが決まりました。
次回の昭和医科大学開成会は2025年5月10日(土)に開催予定です。

昭和医科大学に少しでも関わったことのある開成卒業生の方はぜひぜひご参加をお待ちしております。何かありましたら、下記の連絡先にご連絡をいただきたいと思います。

事務局:西村栄一(S63):e-246ra@med.showa-u.ac.jp  

出席者(敬称略、カッコ内卒業年)
飯田泰人(S42)、邉見仁(S42)、武田明芳(S47)、小川良雄(S49)、酒向司(S53)、西村栄一(S63)、山崎公靖(H2)、賣野智之(H5)、永山嘉恭(H6)、佐藤大輔(H6)、小森学(H9)、後藤洋平(H11)、白鳥孝俊(H13)、下村直史(H18)、小菅将太(H22)、玉岡容(H24)、奥田和樹(R5)


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2024年6月25日 15時49分14秒 (Tue)

昭和52年卒2・4・7組合同クラス会

2024年6月14日(金)、開成学園高校食堂において、昭和52年卒白組(21名)、緑組(15名)、赤組(16名)の3クラス合同クラス会が行われました。3クラス合同で行うクラス会は初めての試みでした。

新校舎完成後初めて開成学園を訪れる同窓生も多数いることから、会の開始に先立ち、同期石川勝也先生(青組 特別参加)と高木誠先生(白組)の案内で高校校舎の見学会を行いました。

その後食堂に集まり、緑組幹事の新宅純二郎氏の開会挨拶、白組幹事の服部明人氏の乾杯で始まりました。司会は赤組幹事の鈴木利明氏が務めました。
 
3色に分かれてテーブルにつき、白組福井茂氏(元NHKアナウンサー)をトップバッターに、1人1分を目安に近況報告を行いました。1分×参加人数を目標に競い合い、赤組が46秒の誤差で優勝し、運動会棒倒し1回戦敗退 対白組への雪辱を果たしました。緑組は、最後の加納道宏氏の自己紹介が思いの外長引き、目標を48秒オーバー、2秒の僅差で準優勝となりました。優勝した赤組の参加者全員には、賞品として開成会グッズ「チップマーカー」が贈られました。

その後、石川先生が、プロジェクターを使い、我々の当時と今の学園において「変わったことと変わってないこと」をクイズ形式で楽しみました。女性教員・講師の数は「当時は0、今は?」は難問でしたが、白組の大野雄一氏が「20」と正解し、賞品をゲットしました。

その後、参加者全員で記念撮影、白組大熊の振りで校歌斉唱を行い、無事お開きとなりました。

文責:大熊直紀(白組) 写真;辻村昌則(白組)


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2024年6月25日 15時35分00秒 (Tue)

昭和39年卒5組クラス会

2024年6月13日(水)、開成39年卒5組のクラス会が飯田橋の中国料理店「馥」で華やかに開催されました。

子供たちの笑顔が溢れる小石川サッカー場の隣に位置し、日中友好会館内の厳かな雰囲気の中で、再会のひとときが始まりました。

昭和39年当時の在籍者51名のうち、残念ながら2割以上の方がご逝去されましたが、今回、13名の仲間が集まりました。

「馥」は幹事の津久井君の紹介です。津久井君は今も中国との友好の架け橋として活躍し、もう一人の幹事である丸山君は、西日暮里を拠点にユーラシア財団でその力を発揮しています。

近況報告のトップは、久しぶりに参加した鴇田君。彼は現在、国防の分野で情熱を燃やしています。続いて、俳句の神山君、囲碁の河合君、さいたま市に新居を構えた鈴木君、孫たちとの交流を楽しむ野沢君、くも膜下出血を乗り越えた橋本君、野菜栽培に情熱を注ぐ野原君、鋳物業界をリードする江口君、病院長の益子君、そして、バイオリンの名手村上君が美しい演奏を披露し、会場を感動で包みました。

常連参加の数人が今回は欠席で寂しさもありましたが、それでも、このひとときは非常に有意義で、心温まる再会の場となりました。互いの近況に耳を傾け、笑い声が絶えず、かつての日々を懐かしみながら絆を再確認する時間となりました。
 
文責:米倉満


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2024年6月19日 15時58分20秒 (Wed)

ベルアメール 自由が丘店 – カフェを併設したチョコレートの楽園

筆者が偶々食品開成会で知り合いになった大平直氏(平成14年卒)。聞けば、「面白いから」という理由で、大手弁護士事務所から家業のチョコレートを中心とした会社への転身と聞きました。しかも、カフェも運営されていとのこと。それでは、とばかりに、2024年4月下旬にショコラ専門店「ベルアメール」( https://belamer.jp/ )が自由が丘に構える店舗「ベルアメール 自由が丘店」にOB数名で訪問させていただきました。

この店は、「カフェ ベルアメール」を併設し、チョコレートを軸にした創造的な料理やデザートをいただけます。これまで「食べ歩き」では、老舗料理が多かったようですが、このようなお洒落なお店は初挑戦です。

大平氏は、「ベルアメール」を運営するジェイ・ワークス株式会社の代表取締役社長です。高級洋菓子・チョコレートの製造・販売及び店舗運営や菓子・雑貨のシーズンギフト、パーソナルギフトの企画、開発、製造を行う会社で、従業員も200名を超える立派な会社です。大平氏が法律的な専門知識を生かしての企業買収も実施するなど、なかなか活動的な開成健児なのです。

さて、「カフェ ベルアメール」のカフェで、まずグラスシャンパンで乾杯をした後、カカオ風味をきかせたボロネーゼ、ショコラカレー、カカオとそば粉のガレット、そしてカカオ香るスペシャル和牛バーガーを堪能しました。各料理は、チョコレートを「こんなところに?」というところに使われ、ちょっとアクセントに利かせた繊細な香りが食欲を刺激し、洗練された味わいを提供してくれました。

食後には、スペシャルデセール「フローラルカカオ」を味わいました。このデザートは、カカオの実の形を模したショコラに、ビターチョコクリーム、クランブル、バナナソース、パッションみかんソースを詰めており、見た目の美しさと味の深みでとても美味しかったです。また、トップにはカカオパルプのソルベとチョコアイスが加わり、カカオのフルーツとしての豊かな味わいを楽しむことができました。最後にいただいた「ミルフィーユ ショコラ」は、サクサクのパイと滑らかなショコラクリームが見事に調和し、最後まで味覚を楽しませてくれました。この辺りは、ショコラ専門店の本領発揮のようです。

ベルアメールは、2003年に創業し、現在では百貨店を中心に全国で20店舗を構えています。都内では、自由が丘店、紀尾井町店、久が原ファクトリーショップ、伊勢丹新宿店、伊勢丹立川店、銀座三越店、日本橋三越本店、渋谷 東急フードショー店、二子玉川東急フードショー店があります。ファクトリーショップのある久が原でのMade in Japan, Made in Tokyoのチョコレート製品です。

創業以来作り続けている丸い板チョコレートの「パレショコラ」は、多彩なフレーバーと本当に見事な装飾です。毎年新作を作り、バレンタインデーの期間は実に50種類以上を用意するそうです。是非、ペン剣チョコとか、8色チョコセットとか開発いただきたいものです。

ベルアメール自由が丘店は、カフェを併設するベルアメール唯一の店舗として、ショコラ愛好家にとっては特別な場所です。是非、本学OBに限らず、ご父兄の方々にもお寄りいただき、チョコレートの「楽園」を味わっていただきたいところです。

今回の食べあるきは、初めてスイーツを中心にした食事になりました。こんな場所でも、大平氏とは運動会の話になります。ご興味を持たれた皆様は、是非ベルアメールへお越しください。

編集人:小泉正明(公認会計士開成会幹事長、昭和58年卒)

店名:カフェ ベルアメール 大平直氏(平成14年卒)
営業時間:10:30~19:30 (カフェL.O.19:00)
定休日:年中無休(年末年始除く)
電話番号:03-6421-1466
住所:東京都目黒区自由が丘2-9-4 岡ビル1F
URL:https://belamer.jp/pages/cafe
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13257676/

(集合写真)
右が大平氏

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中央が大平氏
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(外観)
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(内観)
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(カカオ香る和牛スペシャルバーガー)
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(フローラルカカオ)
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(ミルフィーユショコラ)
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2024年6月19日 14時20分18秒 (Wed)

1991年卒業生の卒業33周年同窓会

去る2024420日(土)に、我々1991年卒業生は卒業33周年の同窓会を、新築まもない母校の食堂にて行いました。

もともと
5年に1回、学年全体の同窓会を開いており、前回の卒業25周年が2016年でしたので、2021年に区切りよく卒業30周年で再会するはずでした。しかし、ご多分に漏れずコロナ禍のため、あえなく延期となっていたのでした(幹事で中止を決めるオンライン飲み会はやりましたが・・・)。


当日は、相羽先生(初出席にして涙のスピーチでした)、生田先生、有山先生、石川勝也先生、神田先生のご臨席を得て、229名が出席しました。会費も原則前払いとしたため、事前準備や当日受付はかなりスムーズに進みました。

恒例の記念品として、
8色いずれかのマフラータオル(2005年卒の新井さん作成)と、各自の近況を伝える文集『OPINIONS28号(在学時に出されていた同人誌の名称。今回は119名が寄稿)を配布しました。

冒頭、この
8年間に亡くなった先生方や同期に黙祷を捧げた後、会は幕を開けました。全く変わっていない者、誰だかわかるのに何秒もかかる者、様々でしたが、いったん話し始めれば気分はたちまち中高時代に戻るのでした。とはいえ、たった2時間の1次会で全員と話せる訳もありません。締めの写真撮影を、前回に引き続き田賀谷先輩(1983年卒)にお願いした後、2次会に向かいました。


2次会は「カラオケの鉄人」神田西口駅前店を社長のご好意で翌朝まで全館借り切って行いました。各組単位で部屋が分かれつつも、あちらこちらへ渡り歩けば普段なかなか会えない他のクラスの面々とも遭遇することができました。徹夜で朝まで語り(歌い?)尽くしていたのが15名いたそうです。

文責:福元健太郎


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