2017年9月 アーカイブ

2017年9月25日 19時52分27秒 (Mon)

54医学開成会第1回宴

平成29917日にホテル東京ガーデンパレスにて、54医学開成会第1回宴を開催しました。

発起人堀江君の挨拶、同じく発起人興村の会発足の経過、今後の活動などについての説明の後、特別ゲストの丹呉泰健開成学園理事長の「財務省で医療予算担当して感じた事」という貴重なご講演を伺いました。ご講演の他、開成の現状などについてもお話頂けました。

記念撮影の後、丹呉理事長のご発声による乾杯で開演しました。

今回は昭和
54年開成卒の医者の集まりであったので必ずしも昔からの知り合いでもなく、むしろこの歳になって初めて会話をするような方々もいらっしゃいましたが、瞬く間に打ち解けることができました。出席者全員29名の3分間スピーチで盛り上がった後、高校時代団長だった寒竹君と林君のエールで会はお開きとなりました。「来年また」との声を掛け合いながらそれぞれ帰路につきました。

出席者
特別ゲスト:丹呉泰健開成学園理事長
以下組別に(敬称略)
紫:大木、岡田、岡本、小澤、川島、寒竹、桑満、田代、永山
白:近藤、鈴木、園田茂、田邉、新村
青:宇都宮、竹内
緑:大田、興村、堀江、増田
橙:磯ノ上、長島

黄:東
赤:秋元、新本、坂口、林、宮本
黒:中村

(文責:興村)


img_20170925-200529.jpg

2017年9月19日 15時46分30秒 (Tue)

開成建築会2017開催報告

今年で5年目を迎えた開成建築会です。9月7日、会場は昨年と同じく東大前中華料理「ボーリージャー」(昭和50年卒松下和正オーナー)で開催しました。

発起人の堀越英嗣芝浦工業大学教授(昭和47年卒)の開会挨拶、西出和彦東京大学教授(昭和47年卒)の乾杯に引き続き自己紹介、近況報告をしました。

本年は、これまでの参加者の声掛け、開成会ホームページでの案内などにより、平成24年卒から昭和46年卒まで、若い年代が多く20名が出席しました。


テーブルを中心にして歓談した後、席を移しながら特に若い世代と交流し、学園の150周年記念事業などの情報交換等で盛り上がりました。

来年からは、春に別の見学会等の企画(平成18年卒鈴木岳彦君を幹事に加え)での再会を約束し、予定時間を超えて2140分に最若手の楊光耀君の挨拶でお開きとなりました。

出席者
・平成24年卒 楊光耀
・平成23年卒 橋本吉史
・平成21年卒 山川陸
・平成18年卒 伊藤雄太、鈴木岳彦
・平成15年卒 中村真広
・平成13年卒 湊健雄
・平成07年卒 溝口浩史
・平成06年卒 呉鴻逸
・昭和62年卒 臼田有吾
・昭和59年卒 西山昌一
・昭和50年卒 松下和正
・昭和47年卒 永尾眞、西出和彦、堀越英嗣
・昭和46年卒 砂金宏和、高橋豊、竹倉雅夫、山口巖、山口隆義


幹事  松下和正、山口巖、高橋豊(都市居住評価センター)

img_20170919-155632.jpg

2017年9月13日 13時35分08秒 (Wed)

第9回佐野鼎研究会

1.研究会

2017年8月26日(土)午後2時から、「第9回佐野鼎研究会」が開成学園第2社会科教室で開催されました。

今回のメインテーマは、吉田政博先生(板橋区教育委員会文化財係長・学芸員)の「板橋加賀藩下屋敷と佐野鼎―西洋砲術導入から火薬製造所の設置」で、これまでの佐野鼎研究における空白の部分でした。

佐野鼎が明治新政府に出仕し、造兵頭(兵器廠長官)として板橋加賀藩邸に火薬製造所を創設した経緯などを、詳細な資料を基に懇切丁寧な解説していただきました。


メインテーマの後で3人の方から短い報告がありました。

松本英治先生の「共立学校創立の経緯」及び千葉乙郎氏(S45)の「古地図を基にした神田淡路町の解説」は、淡路公園内の「開成学園発祥の地」記念碑見学の予備知識として大いに役立ちました。

宮原万里子氏(万延元年遣米使節子孫の会理事)の「日米修好通商条約と条約改正」の資料は、良くまとまったわかりやすい内容でした。

質疑応答の後、次回研究会の日程(11月下旬)と講師・演題:①磯部博平氏「益頭駿次郎と佐野鼎」、②松平和也氏「赤松小三郎と佐野鼎」が発表されました。

また、今回初参加のメンバー紹介と自己紹介がありました。(磯部博平、岩瀬博太郎、松井石根の各氏)。

研究会は午後4時30分に終了しました。


2.見学会 

研究会終了後、千葉乙郎氏(S45)の案内で、「西日暮里」で地下鉄千代田線に乗車、「新御茶ノ水」で下車徒歩5分の淡路公園内の「開成学園発祥の地」記念碑を見学しました。 
      

3.懇親会

午後5時30分から淡路公園隣接のビル内の会場で懇親会が開催され、柳原三佳さん((研究会世話人、作家、ジャーナリスト)の司会進行と出席者全員の一言挨拶で、大いに盛り上がりを見せました。

今回の参加者(敬称略)は以下の21名でした。
・【講 師】吉田政博(前掲)
・【開成関係】松本英治、野村堯雄(S35)、松平和也(S36)、尾形光健(S37)、平井寛(S37)、内藤徹雄(S38)、林繁樹(S38)、藤沢志光(S38)、内藤章造(S42)、北村豊(S43)、千葉乙郎(S45)、湖島知高(S47)、岩瀬博太郎(S61)         
・【佐野家関係】柳原三佳(前掲)、藤原佳永(柳原氏ご母堂)
・【その他】磯部博平(佐野鼎研究家、元県立静岡高校教諭)、宮原万里子(前掲)、松浦洋子(医学史研究)
・【見 学】松井石根(赤松小三郎研究会会員、松実高等学園理事長)、松井翼(松井氏令孫、中学1年)
             

次回も関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

連絡先:内藤徹雄(研究会世話人)TEL:090-8593-6141、E-mail:tnaito@r03.itscom.net

研究会の光景
img_20170913-133928.jpg

集合写真(於開成学園)
img_20170913-134042.jpg

「開成学園発祥の地」記念碑(神田淡路町・淡路公園内)
img_20170913-134204.jpg

2017年9月12日 11時50分54秒 (Tue)

柳澤校長からのメッセージ

会員各位

「開成学園情報」には、開成学園の状況やトピック、さらには、将来像などについて、学園関係者から情報をいただき、掲載しています。

第7回目は、柳沢幸雄校長先生(S42卒)からのビデオメッセージ(第7弾)をお届けします。

以下をクリックしてご覧ください。

第七回開成学園情報

ご不明点は、開成会事務局までご連絡ください。

2017年9月10日 18時59分38秒 (Sun)

対灘高校硬式野球部OB戦

平成29年8月11日に、第2回対灘高校硬式野球部OB戦が港区営青山球場で行われました。

最年長川瀬晃さん(S37)を筆頭に、半田常彰(S48)、斎藤肇(S50)、池田東一郎(S55)、横山信之(S56)、土田勝(H5)、海老原城一(H7)、小林孝一郎(H7)、高橋建太郎(H9)、内山聡介(H11)、植松徹(H14)、瀧口耕介(H24)佐伯兼太郎、(H25)、の各氏が試合と懇親会で、16名参加のライバル灘高校と火花を散らしました。
 
試合は先発投手高橋から横山・池田のリレーで左利き捕手の海老原とのバッテリーが相手を2点に押さえ、打っては内山のレフトフェンスをはるかに超えて墓地まで届く逆転の特大満塁本塁打と、植松・瀧口・半田の1イニング3本塁打で圧倒し、9:2で快勝。前回1:2で惜敗の雪辱を遂げました。

終了後は、近くの中華料理店で飲み放題・食べ放題という若者向きのコースでトコトン飲み、思い出話と野球理論の激論を交わしながら懇親を深めました。
 
なお、川瀬さんの昭和37年開成卒同期の皆さんを中心に「開成37」という野球チームが結成されています。作家の逢坂剛さんも加わっていますが、対戦相手(50歳以上)を募集中とのことですので付け加えさせていただきます。

文責:半田S48年

img_20170910-190228.jpg

img_20170910-190248.jpg

開成会

プロフィール画像
連絡先
開成会事務局
郵便番号
〒116-0013
住所
東京都荒川区西日暮里4-21-11
TEL
03-3822-0396
FAX
03-3822-0401
開所時間
月曜~金曜
10:00~17:00
(12:00~13:00休館)
土・日・祝祭日は休日です
開成会SNS
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100087242193765
Twitter:https://twitter.com/kaiseikai

開成会からのお知らせ

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

行事案内

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

会合さまざま

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

開成会コラム

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

開成学園情報(会員のみ)

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数