2016年12月 アーカイブ
2016年12月29日 19時46分55秒 (Thu)
柳澤校長からのメッセージ
会員各位
「開成学園情報」には、開成学園の状況やトピック、さらには、将来像などについて、学園関係者から情報をいただき、掲載しています。
第4回目は、柳沢幸雄校長先生(S42卒)からのビデオメッセージ(第4弾)をお届けします。
以下をクリックしてご覧ください。
第四回開成学園情報
ご不明点は、開成会事務局までご連絡ください。
「開成学園情報」には、開成学園の状況やトピック、さらには、将来像などについて、学園関係者から情報をいただき、掲載しています。
第4回目は、柳沢幸雄校長先生(S42卒)からのビデオメッセージ(第4弾)をお届けします。
以下をクリックしてご覧ください。
第四回開成学園情報
ご不明点は、開成会事務局までご連絡ください。
2016年12月25日 13時07分41秒 (Sun)
第三回金属開成会
第三回会合を平成28年11月3日に汐留健診クリニック・レストランサン・ミケーレにて開催しました。
小林順一副会長(S43)ご紹介のご同期・同クリニック院長前山史朗先生のご厚意により、皇后陛下ご臨席での日赤団体新年会や、多くの開成OB会も開催される、品のある瀟洒なレストランでの集いとなった今回は、総勢25名が集い、楽しい同窓のひと時となりました。冒
頭の加藤雅治会長(S44)からの本会設立の経緯と会の体制のご説明を交えたご挨拶に続き、月橋文孝副会長(S48)より本年1月6日に逝去された大中逸雄名誉会長(S34)に哀悼の意が示され、我が国の金属学研究の発展とご指導に多大なご功績を残された大中先生の思い出などを話され、先生を偲んで献杯がなされました。
その後、小林副会長の乾杯でスタートした歓談の時間では、太田光彦君(H4)の名司会の下、初参加の7名の方の自己紹介や皆様の近況報告がなされました。ボート部の先輩方による歴史の披露や、ラグビー部、フットサルへの取り組みなど運動部関連のお話、緑組三連覇を始めとする運動会の伝統の系譜、また鋳物や伸銅のお仕事を先代より継がれてのご発展、文理各分野でのご指導、若手の方々のご活躍、近年の各種開成会の活動など、多士済々による話題で大いに盛り上がりました。
最後は、橙組元副団長の松村篤樹先輩(S55)の振りにより高らかに校歌斉唱、そして成瀬正先輩(S40)のご先導で万歳三唱、皆様方のご健勝とますますの会の発展を祈念してお開きとなりました。
まだまだお仲間のOBの方がおられるかと存じますので、是非下記までご一報を下さい。
S62小林能直記 yoshinaokobayashi2135@gmail.com

小林順一副会長(S43)ご紹介のご同期・同クリニック院長前山史朗先生のご厚意により、皇后陛下ご臨席での日赤団体新年会や、多くの開成OB会も開催される、品のある瀟洒なレストランでの集いとなった今回は、総勢25名が集い、楽しい同窓のひと時となりました。冒
頭の加藤雅治会長(S44)からの本会設立の経緯と会の体制のご説明を交えたご挨拶に続き、月橋文孝副会長(S48)より本年1月6日に逝去された大中逸雄名誉会長(S34)に哀悼の意が示され、我が国の金属学研究の発展とご指導に多大なご功績を残された大中先生の思い出などを話され、先生を偲んで献杯がなされました。
その後、小林副会長の乾杯でスタートした歓談の時間では、太田光彦君(H4)の名司会の下、初参加の7名の方の自己紹介や皆様の近況報告がなされました。ボート部の先輩方による歴史の披露や、ラグビー部、フットサルへの取り組みなど運動部関連のお話、緑組三連覇を始めとする運動会の伝統の系譜、また鋳物や伸銅のお仕事を先代より継がれてのご発展、文理各分野でのご指導、若手の方々のご活躍、近年の各種開成会の活動など、多士済々による話題で大いに盛り上がりました。
最後は、橙組元副団長の松村篤樹先輩(S55)の振りにより高らかに校歌斉唱、そして成瀬正先輩(S40)のご先導で万歳三唱、皆様方のご健勝とますますの会の発展を祈念してお開きとなりました。
まだまだお仲間のOBの方がおられるかと存じますので、是非下記までご一報を下さい。
S62小林能直記 yoshinaokobayashi2135@gmail.com

2016年12月14日 14時20分12秒 (Wed)
神尾雄一郎(H13卒)
開成会常任幹事、平成13年卒の神尾雄一郎と申します。
私は教育業を営む傍ら、2002年より母校開成中高の弁論部監督としてディベート指導に励んでおります。
今回、コラム執筆の担当を仰せつかりましたので、去る11月20日(日)に開催されました、「第20回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会」における現役生の奮闘ぶりについて御報告させていただきたく存じます。
その前に、ディベートとは何かについて、簡単に御説明申し上げます。
我々弁論部が取り組んでいるディベートとは、与えられたテーマに対し、機械的に賛成・反対に分かれ、限られた時間のスピーチによって、説得力を争う競技のことを指します。
ディベートでは、論理構成力、コミュニケーション力、判断力、洞察力、資料解析力など、座学だけでは中々身につけることのできない、今後の社会で強く必要とされる様々な能力を磨くことができ、我が部のOB達も社会に出てから幅広い分野で活躍を致しております。
なお、部と致しましてはこれまでに中学11回、高校13回の全国大会出場回数を誇り、中学の部では2015年の全国優勝をはじめ計10回の関東甲信越地区優勝を数えるなど、全国の強豪校の一角として活動を続けている次第です。
さて、今回の大会は年3回あるディベートの関東甲信越地区大会のうち、年内最後の公式戦となる秋季大会でした。
今年は、中1から高2までのほぼ全ての部員約20名が参加。
残念ながら3連覇を狙った中学の部、少しでも上位をと願った高校の部は入賞に手が届きませんでしたが、証拠資料を使用しない即興部門で連覇を果たし、部員と共に大いに喜びを分かち合うことができました。
また、11月23日には反省会を開催致しましたが、一人一人から来年への前向きな姿勢が自然と感じられ、早くも来シーズンに向けて胸が躍っております。
是非とも開成会の活動と共に、母校への感謝の気持ちの表し方の一つとして、今後も時間が許す限り関わっていくことができればと願う次第です。


私は教育業を営む傍ら、2002年より母校開成中高の弁論部監督としてディベート指導に励んでおります。
今回、コラム執筆の担当を仰せつかりましたので、去る11月20日(日)に開催されました、「第20回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会」における現役生の奮闘ぶりについて御報告させていただきたく存じます。
その前に、ディベートとは何かについて、簡単に御説明申し上げます。
我々弁論部が取り組んでいるディベートとは、与えられたテーマに対し、機械的に賛成・反対に分かれ、限られた時間のスピーチによって、説得力を争う競技のことを指します。
ディベートでは、論理構成力、コミュニケーション力、判断力、洞察力、資料解析力など、座学だけでは中々身につけることのできない、今後の社会で強く必要とされる様々な能力を磨くことができ、我が部のOB達も社会に出てから幅広い分野で活躍を致しております。
なお、部と致しましてはこれまでに中学11回、高校13回の全国大会出場回数を誇り、中学の部では2015年の全国優勝をはじめ計10回の関東甲信越地区優勝を数えるなど、全国の強豪校の一角として活動を続けている次第です。
さて、今回の大会は年3回あるディベートの関東甲信越地区大会のうち、年内最後の公式戦となる秋季大会でした。
今年は、中1から高2までのほぼ全ての部員約20名が参加。
残念ながら3連覇を狙った中学の部、少しでも上位をと願った高校の部は入賞に手が届きませんでしたが、証拠資料を使用しない即興部門で連覇を果たし、部員と共に大いに喜びを分かち合うことができました。
また、11月23日には反省会を開催致しましたが、一人一人から来年への前向きな姿勢が自然と感じられ、早くも来シーズンに向けて胸が躍っております。
是非とも開成会の活動と共に、母校への感謝の気持ちの表し方の一つとして、今後も時間が許す限り関わっていくことができればと願う次第です。


2016年12月14日 14時06分06秒 (Wed)
第2回小児科開成会総会報告
平成28年11月26日、東京都千代田区の学士会館にて第2回小児科開成会総会を開催しました。
昨年に続き北は北海道からもかけつけていただき、第1回の32名を上回る総勢42名の参加となりました。
総会では柳澤正義会長(S33)のあいさつに続き、ご来賓の加藤丈夫開成会会長(S32)から最近の開成の状況や、新校舎建設計画、寄付の状況といったお話を伺いました。
総会に続き東京共済病院病院長である久保田俊郎氏(S44)に、日本の競技スポーツが思春期の女性に与える深刻な問題点について御講演して頂きました。久保田氏は産婦人科開成会会員ですが、小児科開成会へも入会していただけることになり、今後両開成会協同での活動も期待されました。
懇親会は青柳栄一前開成会幹事長(S42)の幹杯挨拶で始まりました。総会・講演とは違った和気あいあいとした雰囲気のもと、楽しく食事をしながら親睦を深めました。全員による自己紹介では、運動会の昔話や自身の活動報告等で大いに盛り上がりました。
楽しい時間は瞬く間に過ぎ、元紫組団長の松平慶君(H17)の指揮で校歌斉唱の後、来年の再会を約束して閉会となりました。
会員登録は63名となりましたが、まだご連絡差し上げていない方もおられるかと思います。小児科医のみでなく「小児医療に関連のある」方は大歓迎です。ご紹介でも結構ですので、事務局の小島博之(S58)までご連絡お願いします(kojihiro@mua.biglobe.ne.jp)。

昨年に続き北は北海道からもかけつけていただき、第1回の32名を上回る総勢42名の参加となりました。
総会では柳澤正義会長(S33)のあいさつに続き、ご来賓の加藤丈夫開成会会長(S32)から最近の開成の状況や、新校舎建設計画、寄付の状況といったお話を伺いました。
総会に続き東京共済病院病院長である久保田俊郎氏(S44)に、日本の競技スポーツが思春期の女性に与える深刻な問題点について御講演して頂きました。久保田氏は産婦人科開成会会員ですが、小児科開成会へも入会していただけることになり、今後両開成会協同での活動も期待されました。
懇親会は青柳栄一前開成会幹事長(S42)の幹杯挨拶で始まりました。総会・講演とは違った和気あいあいとした雰囲気のもと、楽しく食事をしながら親睦を深めました。全員による自己紹介では、運動会の昔話や自身の活動報告等で大いに盛り上がりました。
楽しい時間は瞬く間に過ぎ、元紫組団長の松平慶君(H17)の指揮で校歌斉唱の後、来年の再会を約束して閉会となりました。
会員登録は63名となりましたが、まだご連絡差し上げていない方もおられるかと思います。小児科医のみでなく「小児医療に関連のある」方は大歓迎です。ご紹介でも結構ですので、事務局の小島博之(S58)までご連絡お願いします(kojihiro@mua.biglobe.ne.jp)。

2016年12月8日 15時51分12秒 (Thu)
第5回99年卒学年会
今回で第5回目となった99年卒(平成11年卒)学年会、奇数回は外の会場の法則により、昼は関東鉄道の列車を貸切り、夜は銀座のネオ・スナッパーカルナヴァルを貸切り開催しました。
詳細につきましては、会報にも寄稿させていただきますが、簡単にここでもご報告します。
まずは、昼の部の企画ですが、修学旅行気分を出すために東京駅八重洲口に集合してバスを貸切り、茨城県の守谷駅へ向かいました。そこで関東鉄道の車両2両を貸切り、ビール列車ということで車内でビールを飲み、お酒をつまみ折り返し地点の下館駅を目指します。
途中、運動会に企画が切り替わり、各組・ビール列車対抗レース(石下-玉村駅間)を行いました。一位は紫組でしたが、それでもビール列車には勝てませんでした。各組の出場選手はそのまま次の列車に乗り込み折り返し地点(下館駅)に来てもらいました。下館駅で、再び全員合流して、今度は青対赤の馬上鉢巻取りです。青組が勝ちました。記念写真を撮って守谷駅へ引き返し、守谷駅で再びバスに乗り込み銀座に戻りました。
次は、夜の部です。銀座のネオ・スナッパーカルナヴァルで行いました。みな懐かしい顔ぶれで、懐かしい話に花をさかせつつ、楽しいひと時を過ごしました。最後はもちろんみんなで開成学園校歌でフィナーレです。
次回は2019年に開催されるとのことですので同窓の皆様はよろしくお願いします。各クラス連絡係には本当に多忙な中で連絡を担当していただけたのですが、ただ残念ながら今回も開催情報が届かなかった方々もいるようで、その方には申し訳なく思っております。次回についてもクラス単位での連絡が中心となるかと思いますので、連絡先が変わった方は是非とも各クラス連絡係へ連絡先を知らせるなど、まめに連絡をとっておいて頂けるとありがたいです。
(文責 平山剛 info@kaisei99.com)


詳細につきましては、会報にも寄稿させていただきますが、簡単にここでもご報告します。
まずは、昼の部の企画ですが、修学旅行気分を出すために東京駅八重洲口に集合してバスを貸切り、茨城県の守谷駅へ向かいました。そこで関東鉄道の車両2両を貸切り、ビール列車ということで車内でビールを飲み、お酒をつまみ折り返し地点の下館駅を目指します。
途中、運動会に企画が切り替わり、各組・ビール列車対抗レース(石下-玉村駅間)を行いました。一位は紫組でしたが、それでもビール列車には勝てませんでした。各組の出場選手はそのまま次の列車に乗り込み折り返し地点(下館駅)に来てもらいました。下館駅で、再び全員合流して、今度は青対赤の馬上鉢巻取りです。青組が勝ちました。記念写真を撮って守谷駅へ引き返し、守谷駅で再びバスに乗り込み銀座に戻りました。
次は、夜の部です。銀座のネオ・スナッパーカルナヴァルで行いました。みな懐かしい顔ぶれで、懐かしい話に花をさかせつつ、楽しいひと時を過ごしました。最後はもちろんみんなで開成学園校歌でフィナーレです。
次回は2019年に開催されるとのことですので同窓の皆様はよろしくお願いします。各クラス連絡係には本当に多忙な中で連絡を担当していただけたのですが、ただ残念ながら今回も開催情報が届かなかった方々もいるようで、その方には申し訳なく思っております。次回についてもクラス単位での連絡が中心となるかと思いますので、連絡先が変わった方は是非とも各クラス連絡係へ連絡先を知らせるなど、まめに連絡をとっておいて頂けるとありがたいです。
(文責 平山剛 info@kaisei99.com)


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