続・開成人の店 食べあるき

2025年4月12日 20時24分08秒 (Sat)

浜町の名店「西むら」で味わう、冬の贅とぬくもり

平成3年卒の西村氏が営む、和食海鮮料理店「西むら」。都営新宿線・浜町駅から徒歩わずか1分の立地に佇むこのお店は、昭和の面影を残しながら、落ち着いた空気とあたたかなもてなしに包まれた名店です。

今回は、公認会計士開成会幹事会を兼ねて、幹事一同で訪問しました。

2階の座敷に案内され、まずはビールで乾杯。ふぐづくしのフルコースの始まりです。

薄造りの美しさに見惚れる「てっさ」。淡白ながらも噛むほどに旨味があふれ、ぽん酢と薬味が絶妙に引き立てます。「ふぐの唐揚げ」は、衣はカリッと、中はふっくらとした食感。思わず笑みがこぼれる、堂々たる逸品です。

そして、冬の醍醐味「てっちり(ふぐちり鍋)」へ。ぷりっと弾力のある身が、昆布だしに泳ぎ出すと、ふぐの香りがふんわりと立ちのぼります。しゃきしゃきの野菜との相性も抜群で、まさに贅沢な時間が流れていきます。

その間、盃に火が灯され、「ひれ酒」が運ばれてきました。香ばしく炙ったふぐのひれがゆらりと沈み、酒がほのかに揺れる。火が静かに消える頃、湯気の中にふわりと漂う香りに、時を忘れます。口に含めば、香り高く、まろやかで深い余韻。寒さを忘れさせる、至福の一杯です。

締めくくりは、ふぐの旨味をすべて吸い込んだ「卵雑炊」。一口ごとに、ほっとする優しさと満足感に包まれます。食後にはオレンジなどのデザートが供され、最後まで丁寧で心温まるおもてなしが続きました。

食事の合間には、公認会計士開成会の幹事会が開かれ、今年度の収支報告や、次回総会の日程などを確認。美味しい料理に会話も弾み、有意義なひとときとなりました。

「西むら」では、店主である西村氏とそのお母様が笑顔で迎えてくださり、訪れる人々に家族のようなあたたかさを感じさせてくれます。料理のひとつひとつに真心が込められ、まさに“開成人の店”にふさわしい名店です。

ふぐ料理というと格式高く感じられがちですが、「西むら」では肩肘張らず、仲間と語らいながら味わえる気さくさがあります。皆さまもぜひ、浜町の「西むら」で、季節の贅とぬくもりを味わってみてはいかがでしょうか。

編集人:及川翔太(公認会計士開成会幹事、平成18年卒)

店名:西むら 西村昌宏氏(平成3年卒)
営業時間:11:30~13:30 17:00~23:00
定休日:日・祝
電話番号:03-3666-7366
最寄駅:都営新宿線「浜町駅」徒歩1分
住所:東京都中央区日本橋浜町2-33-4
公式サイト:https://nishimura-yoyaku.com/index.html
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13069836/



(お店外観)
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(てっさ)
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(煮こごり)
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(ふぐのから揚げ)
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(てっちり)
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(卵雑炊)
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(集合写真)中央が西村氏
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2024年6月19日 15時58分20秒 (Wed)

ベルアメール 自由が丘店 – カフェを併設したチョコレートの楽園

筆者が偶々食品開成会で知り合いになった大平直氏(平成14年卒)。聞けば、「面白いから」という理由で、大手弁護士事務所から家業のチョコレートを中心とした会社への転身と聞きました。しかも、カフェも運営されていとのこと。それでは、とばかりに、2024年4月下旬にショコラ専門店「ベルアメール」( https://belamer.jp/ )が自由が丘に構える店舗「ベルアメール 自由が丘店」にOB数名で訪問させていただきました。

この店は、「カフェ ベルアメール」を併設し、チョコレートを軸にした創造的な料理やデザートをいただけます。これまで「食べ歩き」では、老舗料理が多かったようですが、このようなお洒落なお店は初挑戦です。

大平氏は、「ベルアメール」を運営するジェイ・ワークス株式会社の代表取締役社長です。高級洋菓子・チョコレートの製造・販売及び店舗運営や菓子・雑貨のシーズンギフト、パーソナルギフトの企画、開発、製造を行う会社で、従業員も200名を超える立派な会社です。大平氏が法律的な専門知識を生かしての企業買収も実施するなど、なかなか活動的な開成健児なのです。

さて、「カフェ ベルアメール」のカフェで、まずグラスシャンパンで乾杯をした後、カカオ風味をきかせたボロネーゼ、ショコラカレー、カカオとそば粉のガレット、そしてカカオ香るスペシャル和牛バーガーを堪能しました。各料理は、チョコレートを「こんなところに?」というところに使われ、ちょっとアクセントに利かせた繊細な香りが食欲を刺激し、洗練された味わいを提供してくれました。

食後には、スペシャルデセール「フローラルカカオ」を味わいました。このデザートは、カカオの実の形を模したショコラに、ビターチョコクリーム、クランブル、バナナソース、パッションみかんソースを詰めており、見た目の美しさと味の深みでとても美味しかったです。また、トップにはカカオパルプのソルベとチョコアイスが加わり、カカオのフルーツとしての豊かな味わいを楽しむことができました。最後にいただいた「ミルフィーユ ショコラ」は、サクサクのパイと滑らかなショコラクリームが見事に調和し、最後まで味覚を楽しませてくれました。この辺りは、ショコラ専門店の本領発揮のようです。

ベルアメールは、2003年に創業し、現在では百貨店を中心に全国で20店舗を構えています。都内では、自由が丘店、紀尾井町店、久が原ファクトリーショップ、伊勢丹新宿店、伊勢丹立川店、銀座三越店、日本橋三越本店、渋谷 東急フードショー店、二子玉川東急フードショー店があります。ファクトリーショップのある久が原でのMade in Japan, Made in Tokyoのチョコレート製品です。

創業以来作り続けている丸い板チョコレートの「パレショコラ」は、多彩なフレーバーと本当に見事な装飾です。毎年新作を作り、バレンタインデーの期間は実に50種類以上を用意するそうです。是非、ペン剣チョコとか、8色チョコセットとか開発いただきたいものです。

ベルアメール自由が丘店は、カフェを併設するベルアメール唯一の店舗として、ショコラ愛好家にとっては特別な場所です。是非、本学OBに限らず、ご父兄の方々にもお寄りいただき、チョコレートの「楽園」を味わっていただきたいところです。

今回の食べあるきは、初めてスイーツを中心にした食事になりました。こんな場所でも、大平氏とは運動会の話になります。ご興味を持たれた皆様は、是非ベルアメールへお越しください。

編集人:小泉正明(公認会計士開成会幹事長、昭和58年卒)

店名:カフェ ベルアメール 大平直氏(平成14年卒)
営業時間:10:30~19:30 (カフェL.O.19:00)
定休日:年中無休(年末年始除く)
電話番号:03-6421-1466
住所:東京都目黒区自由が丘2-9-4 岡ビル1F
URL:https://belamer.jp/pages/cafe
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13257676/

(集合写真)
右が大平氏

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中央が大平氏
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(外観)
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(内観)
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(カカオ香る和牛スペシャルバーガー)
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(フローラルカカオ)
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(ミルフィーユショコラ)
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2024年1月15日 12時44分35秒 (Mon)

GODBLUFF

2024年1月6日新年早々に仲間と取材と称して7名で「ゴッドブラフ」を訪れました。

この店は4年前に黒須信之氏(昭和52年卒)が開いた店で、駒沢大学駅から徒歩1分という便利な場所にあります。将来バーをやりたいという同窓生は、結構多かったような気がしますが、実際に、それもコロナ禍のスタートにやり始めたというだけでも、黒須氏の気合とこだわりを感じさせます。

ゴッドブラフのこだわりは、多種多様なスコッチウイスキーの品ぞろえと、つまみにピッタリの料理、それとなんと言ってもオーナー拘りの質感のしっかりとしたデザインの良い店舗内装でしょう。

店内は、入口右手が自慢のウイスキーを背にした7人座れるバーカウンター、その他テーブル席が3席です。なぜか奥には立派な喫煙ルームがあって、いまだに喫煙者の多い昭和卒業のバンド関係者には便利なつくりです。

この日訪れたのもオーナーの高校時代のバンド仲間が多かったせいか、自然と70年代から80年代のロックの楽曲を多くかけてもらい、高校時代のロックの名曲の話題で盛り上がりました。クラシックやジャズも用意しているとのことですが、拘りの音楽がかかるのはオーナーの黒須さんがお店に居る時だけかもしれません。

当日は、マスターよりゴッドブラフ自慢の料理を連発して頂きました。写真にあるのは、イタリア風ネギトロ、エビとアボカドのピンチョス、ホタテのカルパッチョです。小腹の空いた方用にピッツァやパスタもありますが、マスター1人のワンオペなので多少お時間を頂戴する、とのことでした。オーナー自らセレクトしてくれたワインと、年代物のスコッチウイスキーが、この料理でますます進んじゃいました。ちょっと飲み過ぎたかもしれません。

集合写真の昭和52年卒業の6人と平成5年卒業の公認会計士の池川君という多様なメンバーでしたが、オーナーのこだわりと料理の素晴らしさ、ウイスキーの品ぞろえ、そして音楽で、取材訪問という名の新年会をすっかり盛り上げてもらいました。
なお、写真には写ってませんが、最初は永沢徹弁護士(昭和52年)も来てました。

この連載、初回からなぜか昭和52年の店が多いような気もしますが、世代に関わらず、特に田園都市線沿線の同窓の皆さん、ちょっと飲みたくなった時にふらっとよれる開成人の店として、お勧めしたいです。

編集人: 川島 敦(不動産開成会会長・昭和52年卒)

店名:GODBLUFFゴッドブラフ 黒須信之氏(昭和52年卒)
営業時間:火~日、祝日、祝前日: 19:00~翌1:00 (料理L.O. 翌0:30 ドリンクL.O. 翌0:30)
定休日:月曜定休
電話番号:03-4361-8964
住所:東京都世田谷区駒沢1-5-16 GranDuo駒沢Ⅷ  1階
東急田園都市線駒沢大学駅駒沢公園口より徒歩約1分
URL:https://godbluff.owst.jp/
動画:こちらをクリック

(集合写真)
後列左から黒須、秋元、内田、都筑(ここまで昭和52年)、池川(平成5年)
前列左から斎藤、川島、杉本(昭和52年) その他永沢徹(昭和52年)も最初はいた。

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(外観)
外扉

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内扉
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(料理)
イタリア風ネギトロ

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エビとアボカドのピンチョス
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ホタテのカルパッチョ
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2023年11月21日 9時30分13秒 (Tue)

柴又「川千家」

「続・開成人の店 食べあるき」が立ち上がったころ、せっかくなので開成会で食事会を企画して本当に「食べあるき」してみてはと思いつき、記念すべき第一回として、老舗中の老舗である柴又「川千家」に伺いました。

我々の行いが良かったのか、当日は六十日に一度の帝釈天の縁日(庚申)に当たっていましたので、先に参拝を済ませてから遅めの昼食会として開催しました。

川千家は参道の中ほどの大きな店構えで、一階には食堂とロビー、二階と三階にはたくさんのお座敷があります。その一室をお借りして開成学園の吉⽥尚幸先生と金田知之先生、開成会会員が八名、計十名が集まり、先代(九代目)ご主人の天宮吉久先輩(昭和34年卒)にお迎えいただきました。

今回の参加者は開成会会員から広く参加を募り、世代もさまざまでしたので、まずは共通の話題として、「棒倒し座談会」のダイジェスト版を上映し、新校舎の写真をご紹介しました。こうして開成ムードが高まったところで、天宮先輩からお話を賜りました。

川千家は江戸時代からつづく、鰻と鯉をはじめとする川魚料理のお店です。現存する文書の記録は明治32年の営業許可証が最古であるものの、ご先祖のお位牌や帝釈天の復興記録などを対照すると、安永年間(1770年代)には創業していたであろうとのこと。そして、天宮先輩のお父様である八代目の頃から創業二百年と謳ってきましたが、あるとき開成の同期から「俺らが開成に入った頃から二百年と言ってるが、卒業から五十年以上経ってもまだ二百年のままなのか?」と言われたので、二百五十年にしたとのことです。

帝釈天のご門前も、明治期には人家も疎らだったところが戦後の高度成長期に開発され、寅さん映画で知名度が全国区となり、バブル期には大変賑わったものの、最近は低迷気味でコロナ禍にも見舞われました。鰻も地場の天然物が当たり前の時代は遠くなり、先日は完全養殖の成功という話題もありました。これまでもこれからも時代は変わり続け、栄枯盛衰もあるでしょうが、なにかの形で川千家の名前を守っていきたいとのことでした。

天宮先輩は開成では水泳部で活動され、いまも水泳部関連の会合は川千家で多く開かれるとのことです。また同期会や近隣の地域開成会の会合も多数催されています。我々もお刺身・天ぷら・うな重・鯉の洗いなど、数々の自慢のお料理に舌鼓を打ちながら、開成人同士の会合を楽しみました。柴又へお越しの際、東京で「○○開成会」を開くときには、ぜひ開成人の老舗の味、いかがでしょうか。

なお、おかげさまで本食事会は大変好評をいただきましたので、幹事は気を良くして第二回も開催する方向で企画してまいります。続報、どうぞご期待ください。

編集人・幹事: 伊藤 海太(平成11年卒)

店名:川千家 天宮 吉久 氏(昭和34年卒)
営業時間: 11:00~19:00 年中無休
電話番号: 03-3657-4151
住所: 〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-6-16
駐車場: 30台
席数: 1F食堂120名、2F・3F個室最大100名様まで対応可

公式サイト https://www.kawachiya.biz/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13018080/
ぐるなび https://r.gnavi.co.jp/g931000/


集合写真 - 前列中央が天宮先輩
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天宮先輩の半纏は岩田先生縁故の人々で作った「ターザン会」のもの
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倉本先輩(S45)の音頭で乾杯
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現役の先生方も交えての歓談
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お料理 – このほかにも先付・煮物・小鍋・茶碗蒸しなど盛り沢山でした
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2023年10月3日 10時30分34秒 (Tue)

正一合の店「シンスケ」

「開成人の店」「居酒屋」と聞いて、真っ先に湯島「シンスケ」の名が上がる方は、正にお酒好き、居酒屋好き、開成人と言えましょう。

太田和彦氏の「日本百名居酒屋」にもランクアップされていますが、マスコミに取り上げられることもしばしばの名店です。

千代田線 湯島駅3番出口徒歩2分。縄のれんをくぐり、引き戸を開けるだけで気分が盛り上がってきます。

この日は、会計・税務関係の鼎談?(笑)も兼ねた集まりでしたが(杉本茂氏(S52卒)、小林裕明氏(S61卒)、筆者高橋克典(S60卒))、2階ではじめの注文をしたところで、橋本弘正先生(S33卒)等がお越しになっている、ということがわかり、それは大変だ、乾杯をしている場合ではない!と1階に駆け下りて撮った1枚の集合写真もアップさせて頂きます。

ご主人 3代目亭主矢部敏夫さんの店に、しばしば同期(S33卒)の先輩達が集って一献傾けて語らう、なんという至福の時ではないかと思います。

筆者は、開成人の店というより、居酒屋名店として以前から何度かお邪魔したことがありましたが、先輩であるご主人にお目にかかるのも初めてだし、常連様御用達の1階奥のテーブル席に足を踏む込むのも初めてでしたので、それもまた感激でした。

さて、席に戻り、乾杯後に頂く肴の旨いこと、旨いこと。まぐろぬた、アジフライ、夏野菜の焼きひたし、タコときゅうりの酢の物、夏のいわし岩石揚げ、しゃけの焼漬等々。メニューを見ていると、まだまだあれも食べたいこれも食べたい、というところですが、たらふく頂いて、ビールも日本酒もよく呑んだ!続きはまた次回!ということで、お茶漬けで〆てお開きと致しました。

お店のHPの一隅には、当店は【酒場(居酒=飲酒を楽しむオトナの社交場です)】と記載がありました。老いても、そして若ければ尚更、「シンスケ」で酒と肴を嗜んで、開成健児よ、益々男を上げよ、というものです。

編集人:高橋克典(S60卒)

店名:正一合の店 シンスケ 矢部敏夫氏(昭和33年卒)
営業時間:16時~20時半(ラストオーダー20時)
定休日:日曜日、祝日
電話番号:03-3832-0469
住所:東京都文京区湯島3-31-5
URL:https://www.shinsuketokyo.com/
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003607/
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/e029wcsh0000/

【集合写真】 
左前から、矢部敏夫氏(S33卒、シンスケご主人)、杉本茂氏(S52卒)、飯田寿一郎氏(S33卒)、橋本弘正氏(S33卒)、伊師嗣迪氏(S33卒)、小林裕明氏(S61卒)、高橋克典(S60卒)

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【外観・入口】 4代目亭主 矢部直治氏を囲んで
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【店内】
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【料理】
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