2024年11月 アーカイブ
2024年11月29日 16時16分52秒 (Fri)
第10回小児科開成会総会報告
2024年11月10日(日)、第10回小児科開成会総会を学士会館にて開催しました。
昨年に続き、現地およびWeb参加を交えたハイブリッド総会となり、現地27名、Web 6名の計33名が、北は北海道、南は鹿児島からと幅広い地域から参加されました。
前会長の藤田之彦副会長(S48)の司会で進行し、新しく会長に就任した岡明会長(S53)の挨拶と6月に逝去された伊藤保彦幹事(S52)への黙祷から始まりました。
議事は安蔵慎幹事(S54)の議長で行われ、小島博之事務局長(S58)から会計および活動報告があり無事終了しました。
御来賓の野水校長からは、文武ともに活躍している部活動の紹介や、音楽やAI関連の起業など、多方面に社会的活躍をしている卒業生が多くいることが報告されました。
特別講演は、参議院議員の自見はなこ様による「こどもの幸せのためにできること~我が国のこども政策のゆくえ~」でした。記念すべき10回目の総会であり、初めて開成出身者以外で女性の演者をお招きしました。自見様は成育基本法の成立や子ども家庭庁設立に中心的な役割を果たした議員ですが、小児科医でもあります。小児医療にしっかりこだわって、様々な国会活動や立法活動を精力的に行っている内容の講演に、会員皆感動しました。
講演後の懇親会は下条直樹副会長(S48)の司会により、御来賓の永井良三開成会会長(S43)の乾杯御発声から始まりました。
自見様も引き続き参加され、全員の近況報告もあり大変盛り上がりました。
締めは元紫組団長、寒竹正人会員(S54)の指揮による校歌斉唱の後、岡明会長(S48)による閉会の辞で再会を約束し終了となりました。
来年の総会は、産婦人科開成会との合同総会として2025年11月9日(日)または16日(日)に開成高校食堂にて開催する予定です。
お互いの関連が深い分野ですが実際に交流する場は少なく、貴重な機会となりますので多数の御参加を期待します。
会員の資格は小児科医だけでなく「小児医療に関連・興味がある開成卒業生」です。入会ご希望の方やご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、事務局の小島博之(S58)までご連絡お願いします。
kojihiro@mua.biglobe.ne.jp


昨年に続き、現地およびWeb参加を交えたハイブリッド総会となり、現地27名、Web 6名の計33名が、北は北海道、南は鹿児島からと幅広い地域から参加されました。
前会長の藤田之彦副会長(S48)の司会で進行し、新しく会長に就任した岡明会長(S53)の挨拶と6月に逝去された伊藤保彦幹事(S52)への黙祷から始まりました。
議事は安蔵慎幹事(S54)の議長で行われ、小島博之事務局長(S58)から会計および活動報告があり無事終了しました。
御来賓の野水校長からは、文武ともに活躍している部活動の紹介や、音楽やAI関連の起業など、多方面に社会的活躍をしている卒業生が多くいることが報告されました。
特別講演は、参議院議員の自見はなこ様による「こどもの幸せのためにできること~我が国のこども政策のゆくえ~」でした。記念すべき10回目の総会であり、初めて開成出身者以外で女性の演者をお招きしました。自見様は成育基本法の成立や子ども家庭庁設立に中心的な役割を果たした議員ですが、小児科医でもあります。小児医療にしっかりこだわって、様々な国会活動や立法活動を精力的に行っている内容の講演に、会員皆感動しました。
講演後の懇親会は下条直樹副会長(S48)の司会により、御来賓の永井良三開成会会長(S43)の乾杯御発声から始まりました。
自見様も引き続き参加され、全員の近況報告もあり大変盛り上がりました。
締めは元紫組団長、寒竹正人会員(S54)の指揮による校歌斉唱の後、岡明会長(S48)による閉会の辞で再会を約束し終了となりました。
来年の総会は、産婦人科開成会との合同総会として2025年11月9日(日)または16日(日)に開成高校食堂にて開催する予定です。
お互いの関連が深い分野ですが実際に交流する場は少なく、貴重な機会となりますので多数の御参加を期待します。
会員の資格は小児科医だけでなく「小児医療に関連・興味がある開成卒業生」です。入会ご希望の方やご紹介して頂ける方がいらっしゃいましたら、事務局の小島博之(S58)までご連絡お願いします。
kojihiro@mua.biglobe.ne.jp


2024年11月29日 16時03分41秒 (Fri)
開成建築会2024開催報告
昨年度再開した、開成建築会を10月26日に東京大学に近い中華料理の玻璃家(ボーリージャー)で開催しました。
先ず、若手設計者・研究者3名(楊光耀君、橋本吉史君、北潟寛史君)がショートレクチャーを行いました。
楊光耀君は「都市と建築-時間差の演劇」と題して、事務所のプロジェクト、個人での活動、自分のテーマとしてライフサイクルと建築など
橋本吉史君は「建築史研究と実務活動について」と題して、英・仏の商業施設の発展についての研究、最近の設計についてなど
北潟寛史君は「書を捨て郊外へ 郊外住宅三題」と題して、住宅3例について設計手法などの紹介
興味ある発表であり、レクチャー後質疑応答、意見交換を行いました。
懇親会には、平成24年卒から昭和46年卒まで19名が参加し、初参加で途中退席される平川倫生君に乾杯の発声、発起人の堀越英嗣芝浦工業大学名誉教授の挨拶に引き続きテーブルごとに歓談し、参加者から自己紹介、近況報告を行いました。
テーブルを変えての意見交換などを行い、最後に砂金宏和君の挨拶で閉会となりました。
出席者
・平成24年卒 楊光耀
・平成23年卒 橋本吉史
・平成20年卒 伊藤遼太、北潟寛史
・平成18年卒 伊藤雄太、稲垣拓
・平成07年卒 溝口浩史
・平成03年卒 西 哲、平川倫生
・昭和62年卒 臼田有吾
・昭和59年卒 宮下誠一
・昭和50年卒 松下和正、水井敬
・昭和48年卒 小倉薫雄、江口昭彦
・昭和47年卒 堀越英嗣
・昭和46年卒 砂金宏和、山口巌、野崎(高橋)
幹事 伊藤遼太、松下和正、野崎豊

先ず、若手設計者・研究者3名(楊光耀君、橋本吉史君、北潟寛史君)がショートレクチャーを行いました。
楊光耀君は「都市と建築-時間差の演劇」と題して、事務所のプロジェクト、個人での活動、自分のテーマとしてライフサイクルと建築など
橋本吉史君は「建築史研究と実務活動について」と題して、英・仏の商業施設の発展についての研究、最近の設計についてなど
北潟寛史君は「書を捨て郊外へ 郊外住宅三題」と題して、住宅3例について設計手法などの紹介
興味ある発表であり、レクチャー後質疑応答、意見交換を行いました。
懇親会には、平成24年卒から昭和46年卒まで19名が参加し、初参加で途中退席される平川倫生君に乾杯の発声、発起人の堀越英嗣芝浦工業大学名誉教授の挨拶に引き続きテーブルごとに歓談し、参加者から自己紹介、近況報告を行いました。
テーブルを変えての意見交換などを行い、最後に砂金宏和君の挨拶で閉会となりました。
出席者
・平成24年卒 楊光耀
・平成23年卒 橋本吉史
・平成20年卒 伊藤遼太、北潟寛史
・平成18年卒 伊藤雄太、稲垣拓
・平成07年卒 溝口浩史
・平成03年卒 西 哲、平川倫生
・昭和62年卒 臼田有吾
・昭和59年卒 宮下誠一
・昭和50年卒 松下和正、水井敬
・昭和48年卒 小倉薫雄、江口昭彦
・昭和47年卒 堀越英嗣
・昭和46年卒 砂金宏和、山口巌、野崎(高橋)
幹事 伊藤遼太、松下和正、野崎豊

2024年11月26日 17時14分31秒 (Tue)
第91回開成会総会開催報告
2024年11月1日(金)創立記念日18:30より、高校新校舎「学生ホール(2F新食堂)」において、第91回開成会総会が開催されました。
今年度の総会では、永井会長の開会挨拶の後、創立150周年記念事業である高校新校舎完成後、10月1日に開催されました新校舎披露式典を受けて、「開成学園 昔と今 何が違うクイズ」を実施しました。
創立100周年の1971年から150周年の2021年までに変わったこと、変わっていないことについて、石川勝也先生を中心に校内幹事の先生方より、運動会、開成マラソン、授業など、解説も交えながら5問を出題いただきました。
S23~S39をAチーム、S41~S47をBチーム、S48~S61をCチーム、H03~R05をDチームとし、各チーム代表者3名を回答者として、正解数を競いました。
結果は、Aチームが、山勘をフルに発揮し(当人弁)優勝しました。Aチーム21名には、賞品として、オリジナルハンドタオル(グレー)が贈呈されました。
19:25より、S35卒五十嵐貞一開成会顧問の乾杯で、懇親会がスタートしました。
参加者は、1年振りの再会を喜びながら、世代を超えたコミュニケーションを積極的に図っていました。
19:45から野水勉副会長(開成学園 高等学校・中学校長)より、生徒、卒業生の活躍の様子、今年の運動会、文化祭などの様子について報告をいただきました。
会場には、校史資料室が文化祭用に制作した「写真で見る校舎・校地の変遷」を特別展示しました。初めて見る淡路町時代の校舎の写真、震災で全焼した校舎、終戦直後の道灌山上空からの航空写真など、大変好評でした。
また、開成会グッズの販売コーナーもあり、新デザインのネクタイ(5,000円)と復刻版バックル(4,000円)、ベルト(6,000円)は人気でした。
会は、村越 敦常任幹事(H21)の振りによる校歌斉唱で20:30にお開きとなりました。


















今年度の総会では、永井会長の開会挨拶の後、創立150周年記念事業である高校新校舎完成後、10月1日に開催されました新校舎披露式典を受けて、「開成学園 昔と今 何が違うクイズ」を実施しました。
創立100周年の1971年から150周年の2021年までに変わったこと、変わっていないことについて、石川勝也先生を中心に校内幹事の先生方より、運動会、開成マラソン、授業など、解説も交えながら5問を出題いただきました。
S23~S39をAチーム、S41~S47をBチーム、S48~S61をCチーム、H03~R05をDチームとし、各チーム代表者3名を回答者として、正解数を競いました。
結果は、Aチームが、山勘をフルに発揮し(当人弁)優勝しました。Aチーム21名には、賞品として、オリジナルハンドタオル(グレー)が贈呈されました。
19:25より、S35卒五十嵐貞一開成会顧問の乾杯で、懇親会がスタートしました。
参加者は、1年振りの再会を喜びながら、世代を超えたコミュニケーションを積極的に図っていました。
19:45から野水勉副会長(開成学園 高等学校・中学校長)より、生徒、卒業生の活躍の様子、今年の運動会、文化祭などの様子について報告をいただきました。
会場には、校史資料室が文化祭用に制作した「写真で見る校舎・校地の変遷」を特別展示しました。初めて見る淡路町時代の校舎の写真、震災で全焼した校舎、終戦直後の道灌山上空からの航空写真など、大変好評でした。
また、開成会グッズの販売コーナーもあり、新デザインのネクタイ(5,000円)と復刻版バックル(4,000円)、ベルト(6,000円)は人気でした。
会は、村越 敦常任幹事(H21)の振りによる校歌斉唱で20:30にお開きとなりました。


















2024年11月17日 15時16分20秒 (Sun)
上迫先生銅像見学会及び懇親会報告
2024年10月20日(日)、市川開成会の主催で、ヘルシンキオリンピック体操競技銀メダリスト故上迫忠夫先生の銅像の改善に賛同し、ご寄付を頂いた方々にご案内し、銅像見学会及び懇親会を実施し、体操部OB、先生が担任された年次のOB、及び市川開成会のメンバーを合わせて約30名の出席がありました。
まず、11時に国府台スポーツセンターの銅像前に集合し、岩井清郎市川市議会議員(S40)から、計画の進捗状況の説明がありました。当初は銅像の移転が検討されましたが、最終的には、現在の場所で、銅像の一部を改修し、説明の銘盤を設置すると共に、周辺を整備する方向で進んでいます。そして、このエリアを「ヘルシンキ広場」と命名することを、市川開成会から市川市に提案しています。
その後、市川グランドホテルに移動し、12時より懇親会を行いました。幹事長の中村(S56)が司会を担当し、まず、この日は上迫先生の命日のため、全員で黙祷を行いました。続いて、横田会長(S41)による開会挨拶、林前会長(S38)からのこれまでの経緯説明、岩井議員からの計画の補足説明、体操部OB会納口会長(S43)のご挨拶を頂いた後、熊澤永行さん(S32)による献杯のご発声で、歓談に入りました。
歓談中には、体操部のOB全員と、その他多くの方々から、先生との思い出話などのスピーチを頂き、大いに盛り上がりました。
締めでは、高橋副会長(S60)の振りにより校歌を歌い、改修整備の完成の暁には再会することを約束し、散会となりました。
文責:中村喜幸(S56)


まず、11時に国府台スポーツセンターの銅像前に集合し、岩井清郎市川市議会議員(S40)から、計画の進捗状況の説明がありました。当初は銅像の移転が検討されましたが、最終的には、現在の場所で、銅像の一部を改修し、説明の銘盤を設置すると共に、周辺を整備する方向で進んでいます。そして、このエリアを「ヘルシンキ広場」と命名することを、市川開成会から市川市に提案しています。
その後、市川グランドホテルに移動し、12時より懇親会を行いました。幹事長の中村(S56)が司会を担当し、まず、この日は上迫先生の命日のため、全員で黙祷を行いました。続いて、横田会長(S41)による開会挨拶、林前会長(S38)からのこれまでの経緯説明、岩井議員からの計画の補足説明、体操部OB会納口会長(S43)のご挨拶を頂いた後、熊澤永行さん(S32)による献杯のご発声で、歓談に入りました。
歓談中には、体操部のOB全員と、その他多くの方々から、先生との思い出話などのスピーチを頂き、大いに盛り上がりました。
締めでは、高橋副会長(S60)の振りにより校歌を歌い、改修整備の完成の暁には再会することを約束し、散会となりました。
文責:中村喜幸(S56)


2024年11月17日 10時28分03秒 (Sun)
第2回江戸神田開成会開催報告
2024年11月10日に第2回江戸神田開成会が開催されました。初めに、建学の地である神田にある記念碑を訪れ、創立の頃に思いを馳せると共に敬意を示し記念撮影をしました。その後、神田明神に移動、参拝をして会の発展、参加者の健勝を祈念しました。出席者は最年長94歳から24歳までの幅広い年代の15名でした。
S23濱田昌宏、S45倉本雅光、S47梅澤英行、S47加藤博之、
S47浜口隆司、S51松岡俊夫、S51松浦晋也、S52数井寛、
S52南洋一郎、S52前田昌孝、S52星野茂樹、S54清水祥彦
H6伊藤智司、H10宮本理史、R2石田達真。
総会では、梅澤会長より若い人が参加し易い会であり、またビジネスのつながり等も含めた幅広い交流が広がっていく会にしたいとの抱負が語られました。「江戸神田開成会」との名称、会則及び運営人事が前回の会で承認された報告がされました。
続く懇親会では、倉本先輩からの乾杯の挨拶の後、明神会館から提供されましたフランス料理を堪能しました。参加者全員の神田との関わりや開成時代の思い出話で盛り上がり、最後に全員で記念撮影、校歌斉唱をして、第2回江戸神田開成会をお開きとしました。
次回は来年夏以降に開催予定です。会員は神田、江戸に縁のある方を基本としますが、会の意図に賛同される方の参加もお待ちしています。後日、メーリングリストなどにより、総会・懇親会の開催案内などを行っていく予定です。
江戸神田開成会に入会ご希望の方は、卒業年、住所、氏名、携帯番号を記載の上、幹事星野までメールでご連絡ください。
zuzupomme@icloud.com
文責 S52星野茂樹



S23濱田昌宏、S45倉本雅光、S47梅澤英行、S47加藤博之、
S47浜口隆司、S51松岡俊夫、S51松浦晋也、S52数井寛、
S52南洋一郎、S52前田昌孝、S52星野茂樹、S54清水祥彦
H6伊藤智司、H10宮本理史、R2石田達真。
総会では、梅澤会長より若い人が参加し易い会であり、またビジネスのつながり等も含めた幅広い交流が広がっていく会にしたいとの抱負が語られました。「江戸神田開成会」との名称、会則及び運営人事が前回の会で承認された報告がされました。
続く懇親会では、倉本先輩からの乾杯の挨拶の後、明神会館から提供されましたフランス料理を堪能しました。参加者全員の神田との関わりや開成時代の思い出話で盛り上がり、最後に全員で記念撮影、校歌斉唱をして、第2回江戸神田開成会をお開きとしました。
次回は来年夏以降に開催予定です。会員は神田、江戸に縁のある方を基本としますが、会の意図に賛同される方の参加もお待ちしています。後日、メーリングリストなどにより、総会・懇親会の開催案内などを行っていく予定です。
江戸神田開成会に入会ご希望の方は、卒業年、住所、氏名、携帯番号を記載の上、幹事星野までメールでご連絡ください。
zuzupomme@icloud.com
文責 S52星野茂樹



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